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代表挨拶

人が持つ可能性を信じ、これからの力を社会へ送り出す

 近年の日本では、少子高齢化によって様々な課題が引き起こされてます。その一つが人手不足の問題です。省力化や効率化が図られ、日進月歩で技術革新が進み、社会は日々高齢化社会へ立ち向かうべく変化しています。しかしながら、多くのものがインターネットとつながり、デジタル化が進んだとしても、機械やシステムに代替されない「人が持つ力」というものが必要とされる現場は、今後も変わらずに存在し続けると考えています。

 一方、人が働く環境としては、安定した将来が提示されない変化の多い社会状況となりました。永久就職という働き方も見直されるようになり、様々な人が場所やメンバーを変えて、互いの知見を交えながら新たな世界を創出するという働き方へが広まっています。

 夢真ホールディングスは、「社会から必要とされる技術力を育成し送り出す場」として、日本が抱える人手不足の課題に挑んでいきたいと考えています。その中でも特に、創業から約40年、一貫して未経験人材の育成に取り組んでまいりました。働く中で必要とされるものは、経験や知識だけではありません。その人自身が持つ力を信じ、どこまで伸ばせるか、その成長力に価値を見出し、多くの現場で受け入れていただいてまいりました。

 人が成長することは未来を創造することだと考えています。そのために、若い人材が安心・安全に働ける環境と、自己実現のための充実した研修制度、そして手厚いフォロー体制を構築してまいります。

 これからも、技術者とお客様との繋がりを一つひとつ積み重ね、グループ技術者数20,000人を目指し、日々邁進してまいりますので、ご支援の程、何卒、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長

佐藤 大央

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